利用規約
最終更新日: 2026年02月03日
目次
第1条(本規約の適用)
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、MARU SOFT(以下「運営者」といいます)が提供するモバイルアプリケーション「PhotoLimit」(以下「本アプリ」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。本アプリをご利用いただくすべてのユーザー(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は次の意味を有するものとします。
- 「本サービス」とは、本アプリを通じて提供される食品・日用品の期限管理サービスをいいます
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本アプリに登録した商品情報、画像、その他のデータをいいます
- 「AI分析機能」とは、商品画像から商品名・消費期限等を自動抽出する機能をいいます
- 「通知機能」とは、期限アラートをユーザーにお知らせする機能をいいます
- 「サブスクリプション」とは、本アプリのプレミアム機能を利用するための有料プランをいいます
- 「プレミアムユーザー」とは、サブスクリプションに登録しているユーザーをいいます
第3条(利用条件)
- 本アプリは、個人利用を目的として提供されています。
- ユーザーは、本規約に同意の上、自己の責任において本アプリを利用するものとします。
- 本アプリの利用に必要な端末、通信環境等は、ユーザーの責任と費用で準備するものとします。
- 本アプリのAI分析機能を利用する場合、画像がクラウドサービス(Firebase AI Logic)で処理されることに同意するものとします。
- 通知機能を利用する場合、端末の通知設定を有効にする必要があります。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本アプリの運営を妨害する行為
- 本アプリのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- 本アプリの不正利用または不正アクセス
- 運営者または第三者の権利を侵害する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第5条(アプリ内購入)
本アプリでは、以下のサブスクリプションプランを提供しています。
プラン種類
- 月額プラン: 毎月自動更新されるサブスクリプションです
- 年額プラン: 毎年自動更新されるサブスクリプションです
- 買い切りプラン: 一度の購入で永久に利用可能です(自動更新なし)
- サブスクリプションの購入は、Apple App StoreまたはGoogle Playのアプリ内課金システムを通じて行われます。
- 月額プランおよび年額プランは、現在の購入期間が終了する24時間前までにキャンセルしない限り、自動的に更新されます。
- サブスクリプションのキャンセルは、ご利用の端末の設定画面(App Store/Google Play)から行うことができます。
- 返金については、Apple社またはGoogle社のポリシーに従います。運営者は返金処理を直接行うことはできません。
- プレミアム機能の内容は予告なく変更される場合があります。
第6条(利用制限)
本アプリの一部機能には利用制限があります。
AI画像分析機能の日次制限
- 無料ユーザー: 1日あたり10回まで
- プレミアムユーザー: 1日あたり50回まで
- 利用回数は毎日午前0時(端末のタイムゾーン基準)にリセットされます。
- 上限に達した場合、翌日までAI画像分析機能を利用することはできません。
- 利用制限の内容は予告なく変更される場合があります。
第7条(知的財産権)
本アプリに含まれるすべてのコンテンツ(テキスト、画像、デザイン、ソフトウェア等)に関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。ユーザーは、運営者の事前の書面による承諾なく、これらのコンテンツを複製、改変、頒布、公衆送信等することはできません。
第8条(免責事項)
- 運営者は、本アプリの内容の正確性、完全性、有用性等について、いかなる保証も行いません。
- 運営者は、本アプリの利用により生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 本アプリで管理されるデータの消失、破損等について、運営者は責任を負いません。重要なデータは、ユーザー自身でバックアップを行ってください。
- AI分析機能による商品名・消費期限等の抽出結果は参考情報であり、その正確性を保証するものではありません。実際の消費期限は、必ず商品パッケージをご確認ください。
- 通知機能による期限アラートは、端末の設定や通信状況により届かない場合があります。期限管理の最終責任はユーザーにあります。
第9条(サービスの変更・終了)
運営者は、ユーザーへの事前の通知なく、本アプリの内容を変更し、または本アプリの提供を終了することができるものとします。運営者は、これによりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第10条(本規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、ユーザーへの事前の通知なく本規約を変更することができるものとします。変更後の本規約は、本アプリ上に掲載した時点から効力を生じるものとします。
第11条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。